申請取次行政書士研修に参加してきました。

連日、研修会に参加している
田中行政書士事務所の田中利英です。

17日は、「深夜酒類提供飲食店営業」と「無店舗型性風俗特殊営業」
の支部研修会でした。

ちなみに「深夜酒類提供飲食店営業」とは
深夜0時以降に酒類を提供する飲食店営業の場合の届出です。
では、深夜0時以降に酒類を提供する店はすべて
この届出をしないといけないの?24時間営業のファミレスは?

っという話ですが、主として提供するのが酒類の場合ですので
客観的にみて主が食であるファミレスや牛丼屋さんはいらないという
ことになります。

居酒屋は、必要です。

「無店舗型性風俗特殊営業」とは、主には「デリヘル」と呼ばれるものです。


そして、金曜日は「申請取次行政書士研修」に参加してきました。

申請取次行政書士研修とは、申請取次行政書士となるための研修会です。

申請取次行政書士とは、出入国管理に関する一定の研修を受けた行政書士で、
申請人に代わって申請書等を提出することが認められた行政書士です。
通常は、在留を希望する外国人が自ら各地方入国管理局に出頭しなければなりません。

研修は、単に聞くだけではなく最後に効果測定(試験)があるのですが
一応、自己採点では10問中10問正解だったので、無事に申請取次行政書士に
なれると思います。

日本人と結婚した外国人の方は、「日本人の配偶者」という在留資格を申請して
取得することができます。

が、海外で法的に結婚した外国人の方が日本で生活するためには
「日本人の配偶者」という在留資格ではなく、「特定活動」
という資格になってしまいます。

基本的には、海外から日本で投資や経営をされたい外国人の方をメインに
行っていきたいと思っていますが、法的に配偶者と認められない外国人の方の
ご相談にも対応できればと思います。(なかなか、認められるのは難しそうですが)


LGBTライフサポートセンター
当事務所のLGBT法務サポート専用HPです。
(証明書・宣誓書に関するご相談もこちらでお受けしております。)

東京都行政書士会の機関誌プエンテインタビュー記事が掲載されています。
ご興味のある方はご覧ください。(6~8ページに掲載されています。)

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by tanaka-gyosei | 2016-03-20 18:58 | 一般的な行政書士業務

幼少期~父親の酒乱・暴力・賭け事に悩み、現在は母親の認知症に悩みもがいているゲイの行政書士ブログです。
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