ぎりぎりまで新宿でもがいてみます。

おはようございます!
「波乱万丈ゲイの行政書士ブログ」の行政書士田中利英です。

前回のブログから6日ぶりの更新になります。

土日は、5日からデイサービスを利用したり
ヘルパーさんが来たりするので着替え
家で食べる物などを買え置きしたりしていました。

前の日に何度も「明日からヘルパーさん来るの?」
「どこかに行くの?行かなくっていいよ。」
そんな会話の繰り返しで月曜日どうなることかと思いました
が何とか無事に行ってくれました(^_^;)

初日はどうもあまり良い印象ではなく
帰ってきてから「なんでこんなことになったんだろう?」
っといっていたようです。

昨日は、私が夕方自宅に戻ると
「広いお風呂にも入れて、お昼も美味しいご飯がでた」
っと喜んでいました。(少しほっとしました。)

が、夜になり「今までと生活が変わって戸惑う」
「迎えが来てもいかないっていおうかな?」っと
いいだし、私もゆっくりしようかな?っと思った矢先
だったので思わず怒鳴ってしまいました(-_-)

こういうことになると常に一緒にいるというのは
お互いにダメになる・ある程度の距離が大事と思います。

しかし、その後は普通の会話をして
先に寝るっといって寝てくれました。
なので、1つ1つの言葉にこちらが真面目に対応
しすぎてもいけないのかな?っと思います。

まだ、新しい生活が始まって3日なので
慣れるまで仕方ないのかなっと思います。

介護は、「無理をしない」というのが大事だと
この短い間で思いましたので適度に接したいと
考えています。

そして、タイトルにある本題
ぎりぎりまで新宿でもがいてみます
ですが、一昨日一緒に活動している30歳のゲイ
の方から電話があり、叱咤激励(怒られる?)
されました。(42歳が30歳に(^_^;))

内容としては
「田中さんなら絶対にそういうと思った」
「だけど、まだ後ろ向きな思考回路でそんな決断したら絶対に不幸になるよ」
「何とかなるもんだから、もう少し冷静になりなよ」
っというようなことを笑あり、叱咤激励ありでいってくれました。

正直、うれしかったです。
たしかにまだ始まったばかりなので、決断をするのは早いですね。

そして、昨日は昔から親しく相談させてもらっている
行政書士の先生のところにお邪魔してそんな話をすると
ご自身も田舎で母親が一人暮らししているので
どこも同じだよ。
介護は、自分の人生と親の人生を考えること
生き方の問題だから、何が正解とかはない
結局、決めるのは自分だから
といわれました。

そして、昔、日雇いの建設・土方仕事を一緒にしていた
方から電話があり、事業の立ち上げなどに協力して
ほしいというお話もいただきました。

ちなみにこのブログも全部読んでいただいているようです(^O^)
なのでブログの更新も頑張ります!

ブログの最後に重複するかもしれませんが
私なりのアドバイスを書きたいと思います。
(私自身への言葉でもあります)

介護にしても何にしても頑張りすぎない
辛いこと・苦しいことは経験者に話す

なにかご意見・ご質問・ご相談などありましたら
こちらにご連絡ください。

LGBTライフサポートセンター
当事務所のLGBT法務サポート専用HPです。
(証明書・宣誓書に関するご相談もこちらでお受けしております。)

東京都行政書士会の機関誌プエンテ
インタビュー記事が掲載されています。
ご興味のある方はご覧ください。6~8ページに掲載されています。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ セクシャルマイノリティへ

[PR]
by tanaka-gyosei | 2018-03-08 09:14 | 介護

幼少期~父親の酒乱・暴力・賭け事に悩み、現在は母親の認知症に悩みもがいているゲイの行政書士ブログです。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30