イクセロンパッチ(貼り薬)からレミニール(飲み薬)へ変更してもらいました。

波乱万丈ゲイの行政書士ブログ
行政書士の田中利英です。

前書き

前からそうですが、ブログを読み返すと文字の大きさが統一されてないことがありますね・・・
書いている時には、すべて文字の大きさを揃えているのですが、どうもエキサイトブログさんがいうことを聞いてくれません。

御見苦しいところもあるかと思いますが、引き続きお付き合いください。(他のブログへお引越しも考えてみたり)


本題

さて、ブログタイトルにあるお薬のお話。

私の母親は、認知症と診断されてからずっと貼るタイプの薬「イクセロンパッチ」を処方してもらっていました。



使い始めの頃は、本人がシップと間違えて背中に5枚も貼ってしまうという事件もありましたが

貼り薬だと日付を書いておけば、貼り忘れ(飲み忘れ)もないし胃の負担も少ない(?)ということで飲み薬よりもいいよね。

っと思っていました。

しかし、3月・4月までは良かったのですが5月に入ってから痒みが出てしまい剥がしてしまうことが多くなりました。

ヘルパーさんが手の届かないところに貼っても「孫の手」という必殺の道具を巧みに使って剥がしてしまう。

私がいるときは気が付けば貼る位置を変えてセロハンテープで留めたりしましたが、いない時はヘルパーさん曰く、おそらく1~2時間で剥がしてしまっていると思うとのことでした。

ケアマネさんの話では、全体的に見ていて飲み薬タイプよりも貼り薬タイプの方がいいっと思うというお話でしたが、いくら効くとしてもすぐに剥がしてしまっては意味がありません。
また、これから夏になることを考えると肌の被れも心配ということで飲み薬タイプのレミニールに変更してもらいました。



とりあえず、4mgを1日朝・夕の2回です。(最初に戻ってしまいました。)
おそらく、次回お薬をもらうときは8mgを1日朝・夕の2回になると思います。

まだ、飲み薬に変えて数日ですが今のところ副作用の症状は出ていないようです。

ただ、飲み薬にしても貼り薬にしても本人に薬の管理を任せるのは難しいのでどうしても家族が、毎日は看れないという場合にはヘルパーさんの力を借りる必要があります。

また、先日聞いたお話では飲み薬だと中には気分が悪くなる方もいて、そのためお薬を中止してしまうケースもあるようなので、その人にあったものを医師やケアマネさんと相談しながら試していくのがいいと思います。(うちの母親は、もともと肌が弱いので貼り薬はすぐに被れてしまいます。)

その他にできることとしてできる範囲で「リコード法」も試していますが、そちらについてはまた次回以降に書きたいと思います。(っといっても大したことはしてないのですが・・・)


ご意見・ご質問・ご相談などありましたら
(介護・人生相談に関することも)
こちらにご連絡ください。


匿名で質問できるPeingもありますのでご利用ください。


LGBTライフサポートセンター
当事務所のLGBT法務サポート専用HPです。
(証明書・宣誓書に関するご相談もこちらでお受けしております。)

東京都行政書士会の機関誌プエンテ
インタビュー記事が掲載されています。
ご興味のある方はご覧ください。(6~8ページに掲載されています。


にほんブログ村 介護ブログ 遠距離介護へ

[PR]
by tanaka-gyosei | 2018-06-26 11:12 | 介護

幼少期~父親の酒乱・暴力・賭け事に悩み、現在は母親の認知症に悩みもがいているゲイの行政書士ブログです。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30